全年全月30日の投稿[2件]
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日記:アフタヌーンティークルーズ
ロイヤルウイング通常営業最終日ということで(本当はご一緒したフォロワーさんとの都合もある)アフタヌーンティークルーズに行ってきました。結論、曇りだったけどめちゃくちゃよかった!の話です。
わかっていたけれど「船に乗っていると自分の乗っている船が見えない」んですよね、これはごく当たり前の話をしていますが船に熱をあげている人間は改めてそれを船内で「あっ……………」というタイプなのでこの辺は気にしなくて良いです。天気は曇りで、最終的に少し雨もパラついたんですが全体的には湿度が高いけど寒すぎも暑すぎもない感じでよい気候でした。
アフタヌーンティーなので自分で選択肢の中から選ぶドリンク、基本的に飲めるフリードリンク(複数種類)があって水分いっぱいでした。これは調子に乗って飲むとお手洗いが厳しいぞ………!船内、もちろんお手洗いもあるのですが、一般的な商業施設とは数や大きさも異なるのでそのあたりはご自分の肉体と相談していただければ良いと思います。
アフタヌーンティーといえばあの三段の食器に並んだ軽食たちなんですが、下段に揚げ物(胡麻団子とかなにか美味しいものを包んで揚げたもの、春巻き)真ん中に美味しいお肉(たぶん一つは鴨肉)に美味しいソースがかかったものと帆立(単体)、上段にマンゴープリンと杏仁豆腐(容器がハイヒールみたいだった)と船の形をしているチョコレートムースケーキ(下がベリーを乗せてあるパイ生地なの天才)でした。あとは小さいセイロに焼売、エビまん(名前を忘れました。えびおいしい)、翡翠饅(生地にほうれん草が練り込んである)が一つずつ並んでいて「ご、豪華!」という様相。つよい。孫(人間)においしいものをいっぱい食べさせるぞ、という気概を感じる。
量が多くてゆっくり食べていたらデッキに出る時間がそんなになくなってしまって、終盤にデッキに上がったら後ろから「ぶこう」(PL10:横浜海上保安部所属)が入港してきてて「どえわ〜〜〜!!!!」「嘘でしょ」「まって」を連呼して大騒ぎしました。反省。
下船してからは大さん橋の上から港を眺めたり、次の便に出向していくロイヤルウイングを見つめたりいろいろして楽しかったです。
昨日までの怒涛の仕事の疲れのせいであらゆる文章がふわふわしています。
ロイヤルウイング通常営業最終日ということで(本当はご一緒したフォロワーさんとの都合もある)アフタヌーンティークルーズに行ってきました。結論、曇りだったけどめちゃくちゃよかった!の話です。
わかっていたけれど「船に乗っていると自分の乗っている船が見えない」んですよね、これはごく当たり前の話をしていますが船に熱をあげている人間は改めてそれを船内で「あっ……………」というタイプなのでこの辺は気にしなくて良いです。天気は曇りで、最終的に少し雨もパラついたんですが全体的には湿度が高いけど寒すぎも暑すぎもない感じでよい気候でした。
アフタヌーンティーなので自分で選択肢の中から選ぶドリンク、基本的に飲めるフリードリンク(複数種類)があって水分いっぱいでした。これは調子に乗って飲むとお手洗いが厳しいぞ………!船内、もちろんお手洗いもあるのですが、一般的な商業施設とは数や大きさも異なるのでそのあたりはご自分の肉体と相談していただければ良いと思います。
アフタヌーンティーといえばあの三段の食器に並んだ軽食たちなんですが、下段に揚げ物(胡麻団子とかなにか美味しいものを包んで揚げたもの、春巻き)真ん中に美味しいお肉(たぶん一つは鴨肉)に美味しいソースがかかったものと帆立(単体)、上段にマンゴープリンと杏仁豆腐(容器がハイヒールみたいだった)と船の形をしているチョコレートムースケーキ(下がベリーを乗せてあるパイ生地なの天才)でした。あとは小さいセイロに焼売、エビまん(名前を忘れました。えびおいしい)、翡翠饅(生地にほうれん草が練り込んである)が一つずつ並んでいて「ご、豪華!」という様相。つよい。孫(人間)においしいものをいっぱい食べさせるぞ、という気概を感じる。
量が多くてゆっくり食べていたらデッキに出る時間がそんなになくなってしまって、終盤にデッキに上がったら後ろから「ぶこう」(PL10:横浜海上保安部所属)が入港してきてて「どえわ〜〜〜!!!!」「嘘でしょ」「まって」を連呼して大騒ぎしました。反省。
下船してからは大さん橋の上から港を眺めたり、次の便に出向していくロイヤルウイングを見つめたりいろいろして楽しかったです。
昨日までの怒涛の仕事の疲れのせいであらゆる文章がふわふわしています。
「教皇選挙」の絶対に事前に踏んではいけないタイプの結末部分の話をしています。
「教皇選挙」はかなり良かった映画に入るんですが、その結末である教皇に選ばれたベニテスのインターセックス(卵巣と子宮を有する。前教皇はそれを「取り除けば」問題ないと思っていたということはおそらく外性器は男性で性自認も男性に近い。本人も「神学校では体の違いなど気にしていられない」と言っていたが流石に外観でわかる相違を放っておかれはしないと思うので)が判明したとき、ノンバイナリーである自分自身としては「生まれ持った内臓構造に左右されない自己を築いている〜!!!!!!!」と大変頼もしく思ったんですが、劇場を出たあとに同じ映画を観たと思しきご婦人方(これも外見で判断しているのでその人の実際のところは知りません)が「顔つきがちょっと女性っぽいと思っていた」「ね〜」みたいな話をしていて、俺自身はまるでそんなことなかったもんだから「?!?!??!?!!!!???????」になったんですね。混乱も混乱ですよ。
外観と、本人がどう思っているかは、全然つながらない!!!!!!!本人に開示されない限り!!!!!!!!!!!!をずっとやってた映画じゃん??!?!?!!!!!!!!!?!??!!!ほんまに同じ映画観たのか1??!?!??!!!!!??????
そして少しだけその場から離れてから、ああ、そうか、そうだよな、それが普通なんだよな、と思った次第、という話。なんだろうな、寂しさとも違うし、なんだろう、我々といってしまえもしない一個人の俺は、ずっとこういう自分に対して外側から投げかけられる勝手な断定を曖昧に笑って諦めねばならない状態をずっと強制されてきている(本来、会話において性別を区別する必要がある話題でない限り、個人間であれ集団であれ肉体や性自認についてまったく限定せずに成立させることは可能なため)から、ああ〜〜〜〜〜〜わかんねえんだろうな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って、言葉を選ばないとそう思いました。
そりゃそう。自分にないものはわからないから、それはそう。俺だって他人への性欲ベースの恋愛感情が一生わかんないだろうから全然意味不明でずっとわからないままで怖いし。俺の中にあるのアガペに分類される愛なので他人への……性欲……???????ってずっと首傾げててそろそろ世間が斜に構えた状態でしか観られなさそう、みたいな誰にも言えない冗談が持ちネタだし(現実で口に出したことはないです)
わからなくていいから、放っておいて欲しいんですよね。
わからないな、と思うだけでいいんですよね。わからないから、こわいとか、不安とか、そういう仕組みなのはもうこっちだって知っているので。同じ人間なので。動物の反応って一律そうなので。距離取ってくれていいし。全然、私だって別に知らない人に自分のこんな話しないし。じゃあインターネットとかいう全人類可読可能の可能性を秘めたところに書くのなんなんだって話ですけどそういう人間を可視化していかないとなかったことにされているのをずっと観てきているので、いるよ、とは。表札を掲げてはおきたいの気持ちです。
個人としてはあの結末を、「ああ、こういう生き方をしてきた人が本当に教皇になったらいいな」という気持ちと、でもそうではないんだよな、現実は、というフィクションならではの希望みたいなものだけちらついて、いい映画だったなと思いました。
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